株式会社NTTデータビジネスブレインズ

NECの「WebSAM Rakuform」と株式会社NTTデータビジネスブレインズの「Pandora-AX」が連携し協業開始~帳票設計/印刷の機能拡張として帳票管理基盤を強化~

2007年9月5日

日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:矢野 薫、以下NEC)の統合システム運用管理「WebSAM(ウェブサム)」シリーズ製品である帳票印刷業務管理ソフトウェア「WebSAM Rakuform(ラクフォーム)」と株式会社NTTデータ ビジネスブレインズ (本社:東京都港区、代表取締役 西村 雅寛)の電子帳票システム「Pandora-AX(パンドラエーエックス)」との間で、このたび製品間連携を実現しました。

これはオープンのみならず、オフコン、メインフレーム向け帳票市場に向けて、帳票設計、帳票印刷、電子帳票ソフトの更なる浸透を狙ってのことであり、両社で連携のための共同作業を行ってきました。

「WebSAM Rakuform」は帳票設計から電子帳票化まで帳票運用業務をトータルにサポートし、システム規模や運用形態を問わず多様な帳票運用ニーズに柔軟に応える製品として定評があります。

「Pandora-AX」は厳格な管理・制限による強固なセキュリティ機能により、特に「個人情報保護」や「内部統制」など法令遵守を目的とした帳票業務遂行をサポートする製品として定評があります。
NECは「WebSAM Rakuform」で電子帳票管理は実現しておりますが、Pandora-AXのもつきめ細かいセキュリティ機能や帳票データの活用機能など、多様化している電子帳票へのニーズに応えるために「Pandora-AX」と連携することとしました。
「WebSAM Rakuform」と「Pandora-AX」の今回の連携は、操作性の高いWebSAM Rakuformの帳票設計で作成した帳票フォームに業務アプリケーションの印刷データを埋め込むフォームオーバレイを行ったデータを、Pandora-AXで電子帳票化するというものです。
これを導入することで、帳票作成のスピードアップとコスト削減を実現することができます。さらに、帳票のセキュリティレベルを大幅に高めることができます。また、高速な検索、二次加工機能により、業務の用途にあった運用を実現できます。これによって電子帳票化が困難と言われている、オフコン市場でも容易に導入を進めることが可能になります。

今回の連携内容は「連携ソリューション」として両社で公開し、3年間で100システムでの協業効果を見込んでいます。

帳票の多様化が進む中、簡単な帳票設計、電子帳票へのニーズは根強い。紙に出す前にレイアウトを確認し、最適な形で紙へ印刷することで、コストの削減のみならず、地球環境保存にも大きく貢献することにもなります。
NTTデータ ビジネスブレインズは今回の連携協業を契機にNECのソフトウェアパートナー制度であるWebSAM WORKSへ参加します。NECとNTTデータ ビジネスブレインズは、共同プロモーションを展開し、連携製品の販売に注力いたします。直近の共同プロモーションは下記を予定しております。

セミナー

9月21日 NECプラットフォームイノベーションセンターにて共同セミナー
「低予算ではじめる帳票の電子化~設計から保管までセキュアで負荷の少ない帳票運用を考える~」を開催

セミナーの概要はこちら(NECホームページ)

※セミナーは終了いたしました。結果報告については以下をご覧ください。

WebSAM WORKSセミナー 実施レポート(NECホームページ)

インフォメーション

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日本電気株式会社 第一システムソフトウェア事業部 マーケティング・販促グループ
Tel : 03-3456-3248
e-mail : info@mid.jp.nec.com
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パッケージグループ(担当:的羽)
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