株式会社NTTデータビジネスブレインズ

Windows操作ロボット「WinActor (ウインアクター)」の、提供開始について

2017年9月21日

株式会社NTTデータビジネスブレインズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:掛谷一夫、以下:NTTデータビジネスブレインズ)は、Windows操作ロボット「WinActor(ウィンアクター)」の販売・提供を開始いたしました。 

Windows操作ロボット WinActor(ウィンアクター) とは

 人間の仕事に寄り添いサポートする PCの自動操作ロボット。
 それが、 「Windows操作ロボット WinActor」(ウィンアクター) です。

  WinActorとは、2010年にNTTの研究所で産まれた国産のRPAソリューションです。
 Excelやブラウザはもちろん、ERPや、ワークフロー、OCRから個別の業務システムまで、
 Windows端末から操作可能ならあらゆるアプリケーションの操作手順をシナリオとして学習し、
 自動化できることを強みとしています。
   ※RPA:Robotic Process Automation の略称で、ルールエンジン・機械学習・人工知能
        などを活用し、ホワイトカラー業務を効率化・自動化する概念です。
        ロボットがPC操作する様子から、仮想知的労働者(Digital Labor)とも呼ばれます。

☆ ルーティンワークをAIロボットが代行(自動化)

   Excel、ブラウザ、ERP等、Windows端末から操作可能なあらゆるアプリーケーションの操作を
  シナリオとして学習し、PC操作を代行(自動化)します。

 

☆ デスクワークの64%はRPAで自動化可能

 

WinActor の詳細はこちら

  Windows操作ロボット「WinActor」の詳細については、こちらでご案内しております。
               

  

本件に関するお問い合わせ先

株式会社NTTデータビジネスブレインズ
  ビジネスソリューション事業部 営業グループ
    担当 : 山本(やまもと)
    Tel : 050-3481-7114 Fax: 050-3481-7112


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