EDI事例
従来、企業間でのデータ交換にはJCA手順や全銀手順などを使って、データレイアウトを打ち合わせて・・・、と多くの労力が必要でした。
BABYLONを使えばCOBOLのファイルさえ用意されていれば、10分たらずで仕組みを実現できます。
DWH&OLAP事例
DWHではオープン系サーバにDWH用データベースを作成し、基幹システムのデータを移行します。その時に必要な処理も簡単ではあっても、手間の掛かる処理です。
BABYLONならファイルの受信起動で一連の処理を自動化するばかりか、運用のために変換ファイルの世代管理や電子メールによる終了通知まで実現できます。
EAI事例
ERPの導入をされる場合、会計システムなど部分的な導入がよくあります。そういった場合、販売管理や購買管理のシステムは既存のシステムに残ることになり、ERPと既存システム間でデータ交換が必要になります。
BABYLONは異なるシステム間・パッケージ間のデータ交換、EAIでも威力を発揮します。
※EAI(Enterprise Application Integration)
データ仕分け事例
メインフレームから多くのサーバに向けて、それぞれ別ファイルを転送したり、あるいは受信するのは管理が大変です。 BABYLONではファイルの特定項目の値によって、ファイルを分割する機能をデータ仕分け機能と呼んでいます。
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