特徴
- 電子メールの活用
- データの集配信、各種通知に利用可能
- 専用スクリプト
- 各種チェックを自動化可能
- EXCELデータを積極的に利用
- エンドユーザーが最も使いやすい形式に変換
- オールインワン
- 複数のツールを使わずに、これ一つでOK
仕組み(実行概念図)
BSFとはバビロン・スクリプト ファイルの略です。文法はVisual Basicに似ています。
- BABYLONの実行単位を「JOB」と呼びます。
- JOBの投入とは、具体的にBSFを投入する事です。
- 投入方法には、特定のディレクトリにコピー、FTPでの着信自動投入、スケジュール化されたBSFの自動投入の3種類です。

機能一覧
FTPクライアント(対Windows2000、UNIX向け)
- FTPクライアントとして、NTまたはUNIX(FTPホスト)と送受信できます。
- FTPクライアント機能はBABYLONオリジナルなので、エラー処理がアプリケーションレベルで判定できます。
- ファイル転送タイプは基本的にBinaryで行います。
FTPクライアント(対ACOS4向け)
- FTPクライアントとして、ACOS-4(FTPホスト)と送受信できます。
- FTPクライアント機能はBABYLONオリジナルなので、エラー処理がアプリケーションレベルで判定できます。
- ファイル転送タイプはBinaryとASCIIを選択できます。(ASCIIは英数字のみ)
- ライブラリのサブファイル一覧を取得できます。
コード変換
以下のコードが変換可能です。
- 以下のコードが変換可能です。
JIPS(E)+ EBCDIC ←→ S-JIS
JIS漢字 + JIS8 ←→ S-JIS
JIS漢字 + JIS8 ←→ JIPS(E)+ EBCDIC
データ変換
- 以下のデータが変換可能です。
COBOL固定長 ←→ TAB区切りファイル
COBOL固定長 ←→ Excelファイル(~.xls)Excel97形式
TAB区切りファイル ←→ Excelファイル(~.xls)Excel97形式 - COBOLのFD句を読み込んでCOBOL固定長の区切りを設定できます。
- COBOLのFD句を読み込んでCOBOL固定長の区切りを設定できます。
- 必要な項目のみ出力できます。(項目選択機能)
- 必要なレコードのみ出力できます。(レコード選択機能)
電子メール発信・受信
- 電子メールが発信できます。(SMTPサーバは別途必要)
- BABYLONサーバを経由してACOSなどから電子メール発信できます。
- 添付ファイルを付けることが可能です。(MIME変換します)
- POP3プロトコルで電子メールを受信します。
- 送信元、送信先、タイトル、本文、添付ファイルなどを分解して処理できます。
- 専用スクリプト言語(BSF)を添付ファイルとして電子メールを発信してもらうことで、そのBSFを取り出して実行させることが出来ます。
圧縮・伸長
- Windows2000、NTでファイルの圧縮/伸長ができます。
- Lzh形式で圧縮します。自己解凍形式を作ることも可能です。
世代管理
- 受信ファイルなど同一のファイル名で時系列に複数のファイルを管理したい場合に世代管理ができます。
- 格納と取り出し(最新または世代数指定)はBSFからしか操作できません。
データ仕分け
- ファイルを特定の項目の値によって、複数のファイルに分割できます。
- 受信ファイルを各サーバに分配するときなどに便利です。

