【実証実験】青果物流通履歴管理システム
概要
青果市場経由で流通する青果物について、RFIDを利用して栽培情報・農薬散布状況・流通履歴情報等に関する消費者・関連業者への情報提供を行い、農場から食卓までのトレーサビリティを実現。
入出荷時にICタグを読み取り作成された流通履歴情報は、CSV形式でインターネット経由でデータセンターに送信される。
RFIDタグは、EPCグローバルに準拠したものが用いられ、サーバ側では、EPCに紐付く栽培・流通情報などがEPCISを使用し管理されている。
| 当社開発範囲 | 詳細設計(DD)~総合試験(PT) |
|---|---|
| 開発期間 | 2005/08~2006/01 |
| 開発規模 | 8人月 |
| 開発言語・利用技術 |
|
システム構成図

- トレーサビリティシステム
- 青果物流通履歴管理システム
- 患者トラッキングシステム
- 仕掛品在庫管理システム
- 金融系電算センター

