システム開発・AMOサービス
サービス概要
当社は長年にわたり、日本板硝子の情報サービスの中核的な担い手として、情報システム構築に関するノウハウや開発・運用スキルを蓄積してきました。
2003年のNTTデータによる資本参加以降は、同社のプロジェクトに参画する機会が増え、様々な業種(自動車・食品飲料・製薬・公共他)のシステム開発に携わっています。
日本板硝子向けのサービスでは、日本国内にとどまらず、アジア・欧米でのITサポートの経験を活かしグローバルに対応可能なITスキルを付加価値として提供しています。
これらの豊富な経験と実績を基盤に、多様な業界・業種のお客様に向けてAMOサービスを展開しています。
※「AMO」とはアプリケーション・マネジメント・アウトソーシングの略で、ITパートナーとして既存システムの効率的な運用、活用、改善を担い、ITライフサイクル全体を支援するサービスです。
システム開発
企業目的に沿ったシステムを導入するため、まずシステムの利用目的を正確に把握し、段階的に要件を可視化します。そのうえで、システム構築から試験、導入準備等を経て、利用者が業務で円滑に活用できる状態を実現することを目指しています。
当社ではプロジェクト体制を組み、下記に示す全ての工程について対応が可能です。

主な技術(Capability)は以下の通りです。
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基本 |
•Java |
others |
•Git/CVS |
| Framework |
•TERASOLUNA |
データ連携 | •Talend •Powercenter (インフォマティカ) |
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Database |
•Oracle |
データ活用 |
•snowflake |
| Cloud技術 | •AWS(APIGateway / Lambda / Fargate / Kubernetes /EC2 / S3 / CloudFront) •Azure |
認証 |
•Auth0 |
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Cloud技術 |
•AWS(APIGateway / Lambda / Fargate / Kubernetes /EC2 / S3 / CloudFront) |
SAP |
•ABAP |
| Front |
•HTML/CSS |
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当社のAMOサービスの特長
日本板硝子株式会社向けのシステム運用では、ITILをベースとした開発・運用サービスを提供しています。
ITILファンデーションの有資格者が、ITILに基づきインシデント管理や問題管理を通して情報を管理し、そこから得た情報を基に継続的なサービス改善を提案しています。
解決できる課題

戦略的IT活用への投資や、新たなIT活用に向けた活動に時間を割けるようにしたい!

ブラックボックス化したシステムを紐解き、周辺システムのモダナイズを進めたい!

運用プロセスの最適化によって安定した品質レベルを確保し、サービスを提供したい!
1. システム運用保守業務の負担軽減を支援
当社AMOサービスの導入により、既存システムに対する自社リソースの削減を実現し、ビジネス貢献度の高い領域への経営資源集中を支援します。

2. ブラックボックス化したシステムをお客様とともにナレッジ化
当社AMOサービス移行時に明らかとなったナレッジのドキュメント化を徹底、サービス提供後もナレッジ陳腐化をお客様とともに防止します。

3. 保守・運用業務プロセスを策定しITサービス品質を向上
お客様の求める保守・運用要件と当社の運用ノウハウ(標準サービスカタログ)を摺り合わせ、要求に対して過不足の無い保守・運用業務プロセスを策定いたします。

