NDBの起源

単なるシステム開発にとどまらず、お客様の現場の課題に向き合い、ビジネスを共に育てていく。この基本姿勢は、事業会社のシステム部門として誕生し、当事者として現場に寄り添い、試行錯誤を重ねた創業期から受け継がれています。お客様と共に汗をかいた経験が源となって、現在の4つのソリューションにつながっています。

硝子メーカーのビジネスの現場に寄り添った日々(ルーツ)

現場のリアルな課題に真っ直ぐ向き合い、
確かな技術を育む

当事者として現場に入り込み、システムの開発・運用からインフラ構築まで汗をかきながら支え続ける。
現場で培った確かな経験が、それぞれのサービスのベースとなっています。

    1. NTTデータグループへ
      参画。外販事業を
      本格的に開始

      飲料領域の大規模案件に参画。ウォーターフォールによる確実な運用保守を実施し、厚い信頼を獲得。

    2. 飲料・食品領域の
      システム開発・運用

      アジャイル開発手法を導入し、飲料・食品領域のシステムを構築。NDBの柔軟な対応力と技術力を強化。

    3. 自動車領域の
      システム開発・運用

      AWS等を活用したモダナイズを推進。自動車から製薬や公共など、さらに広い領域へ事業を展開。

    1. 日本板硝子向けの
      電子帳票システムを
      開発・導入

      自社の現場における課題解決から、ガラス販売店向けの独自システム構築までを支援。

    2. 電子帳票システムの
      パッケージ化
      (Pandoraシリーズ)

      自社開発で培った実践的なノウハウを汎用化。電子帳票システムをパッケージ製品として外販展開。

    3. 「とんがりクンCMS」
      「ClimberCloud」等の
      リリース

      企業が抱える多様なビジネス課題を解決するため、CMSや電子帳簿保存等の自社サービスを展開。

    1. 日本板硝子向け
      SAPシステム導入・運用

      巨大な製造現場の基幹システムとしてSAPを導入。確実な運用・保守を実現。

    2. 日本板硝子向け
      システムの
      グローバル化対応

      IT基盤にとどまらず、海外拠点のビジネスを直接支える業務システムの展開とグローバル運用を実施。

    3. 外販向け
      SAP導入・運用

      これまで培ってきたSAP導入・運用の確かなノウハウを汎用化し、外販ビジネスとして展開。

    1. 日本板硝子向け基盤の
      グローバル化対応

      日本板硝子の海外展開に対応し、国内外を網羅するITインフラ基盤の構築から運用までを一貫して支援。

    2. 外販向け
      インフラ構築運用

      大規模なシステム基盤を支えてきた技術と知見を汎用化し、外部企業へのインフラ構築・運用保守を開始。

  • システム
    インテグレーション
  • クラウドサービス・
    パッケージ
  • SAP
  • インフラ・基盤

“「つくる」責任、「実らせる」約束。”を果たす
4つのソリューション

「実らせる」約束を守り抜くために

システムを開発するだけでは、真の「成果」は生まれない。
創業時から変わらない、つくって終わりにはしないという当事者意識。
そのDNAは、“「つくる」責任、「実らせる」約束。”というメッセージに込められています。
確かな技術でつくり、お客様と共に汗をかき実らせる。この言葉に込めたNDBの真の価値と想いをご紹介します。

「つくる」責任に込めた想い

システムの「製造」はもちろん、ITインフラの「構築」、ビジネスを動かす仕組みの「創造」、そしてお客様との信頼関係の「醸成」まで。現場の課題に真っ直ぐに向き合い、確実に稼働する仕組みをつくり遂げ、実装する「責任」を言葉で表現しています。

「実らせる」約束に込めた想い

私たちが提供する真の価値は、システムの納品ではなく、その先にある「お客様のビジネスの成功」。稼働後も運用を通じて共に汗をかき、現場で得た知見を次の価値へと昇華させる。お客様のビジネスを成長させ、確かな成果を「実らせる」まで寄り添い続けるという、パートナーとしての覚悟、「約束」を言葉で表現しています。