外販

SAPベンダーは数あれど、ユーザー企業のIT部門をルーツに持つ組織は稀です。まずは運用から入り込んで信頼を築く手堅いスタイルで、理想論ではない「現実解」を提案。お客様のIT組織と一丸となり、ビジネスの基盤を共に支え抜きます。

外販向け支援における強み

ユーザー企業発祥という出自がもたらす圧倒的な当事者意識が、私たちの最大の武器です。
日々の運用を通じて業務を深く理解し、
「お客様のIT部門」として大規模刷新などの重要局面まで確実に支えます。

  1. 01

    運用から入り信頼を築く
    実直なスタイル

    運用保守を通じて現場の業務を深く理解し、誠実な対応で強固な信頼を築きます。日々の安定稼働を支え続け、大規模なシステム刷新までを共に歩む、堅実な伴走型支援を提供します。

  2. 02

    ユーザー企業出身
    ならではの
    Fit to Standardの現実解

    ユーザー企業のIT部門をルーツに持つため、理想論ではない「現場が使える」現実解を熟知。標準機能の活用と実務の利便性を高次元で調和させ、現場に真に定着する仕組みを提案します。

  3. 03

    自社社員による
    長期・継続的なサポート

    自社社員が中核となり、お客様に長く寄り添う体制を維持。属人化しがちな知見を組織として継承し、顔の見える関係性で、将来にわたる継続的かつ安定的なサポートを責任を持って徹底します。

主な提供ソリューション

SAPの導入から移行、ITIL準拠の運用まで、経営基盤の全工程を総合的に支援します。
日々の保守対応で築いた信頼と深い業務知見を軸に、長期的かつ最適なシステムライフサイクルを実現します。

  • SAP ERPの新規導入・構想策定支援

  • 次世代ERP(S/4HANA)への確実な移行支援

  • ITILに基づいた高品質なSAP運用保守サービス

ユースケース

運用から入り信頼を築くスタイルが私たちの武器です。
ユーザー企業発祥の当事者目線で、他社構築の引き継ぎから刷新、定着まで完遂。
理想論ではない「現実解」を泥臭く提案し、システムが真に活かされるまで、伴走者として支え抜きます。

  • 課題

    • 他社構築システムの運用が回らず、現場の業務負担が増大。
    • システムのブラックボックス化により、障害対応が慢性的に遅延。
    • あらゆる事象が重なり、基幹システムの安定稼働が危うい。

    NDBの支援

    • ユーザー企業出身の視点で、複雑な業務フローを素早く把握。
    • 他社構築環境でも「線を引かない」姿勢で不具合を徹底改修。
    • KPIに基づく能動的な改善提案により、運用の質を底上げ。

    成果

    • 運用プロセスの正常化により、現場の業務負担の軽減が期待できる。
    • 迅速なトラブル解決体制が確立され、安定稼働が期待できる。
    • 安定稼働の土壌が整い、次なる刷新への道筋が明確になる。
  • 課題

    • 中身の見えない旧システムの刷新に、お客様が強い不安を抱く。
    • 現場実態とシステムの乖離が激しく、安全な移行が困難。
    • 全社規模の基幹刷新において、業務を止めない確実性が必要不可欠。

    NDBの支援

    • 数年の保守で蓄積した「現場の癖」を移行設計に精密に反映。
    • 自社社員が中核となり、不具合を未然に防ぐ「型」を徹底。
    • 刷新後の運用負荷まで見据えた、手堅い移行を遂行。

    成果

    • トラブルゼロで刷新を終え、次世代経営基盤への進化が期待できる。
    • 現場が納得して使えるシステムへ刷新され、生産性の向上が期待できる。